接待と言えば……みんなが必ずやること、1位は○○だった

3位:先方の好み等、事前リサーチ

「言い方が少し悪いが、先方の好みの店をとり機嫌良くしてもらうのも大切!」「もてなす=先方の好みに合わせるという考え。事前に分かることは把握しておき、準備をしておく」など、実践している人が多くいることが分かりました。
また、相手の苦手な食べ物などを知っている場合は、お店側に先に伝えて起き対応して貰うなど、事前準備もやはり必要となってきます。
他にも「当日その場で好みを聞きながら食事を注文をするのも、会話を盛り上げるひとつの手段にもなるが、やはりスムーズに食事を提供してもらい、相手を待たせない心使いも必要なので基本的には、コースメニューを予約しておく」など、相手に合わせセッティングしている方もいました。

2位:お迎えからお見送りまで、手配も含めしっかりと行っておく

当日の流れや手配内容にもよりますが、送迎が必要な場合は、事前にこちらも手配しておく必要がありますよね。友人との食事とは違うので、「現地集合で!」というわけにもいかず、到着時間なども配慮した上で、車の手配などをする必要があるようです。
もし、一緒の車に同乗する際は、乗り方の順番などにもマナーがありますので、皆さんお気をつけください……!

1位:自身はお酒を控えめにし、お酌・食事の注文等気配りを徹底する

1位に選ばれたのは、2位と7.8ポイント差をつけて「自身はお酒を控えめにし、お酌・食事の注文等気配りを徹底する」でした。
確かにこれは、重要な役割ですよね。しかし、簡単そうに見えて難しいとの声が多発!
「お酌や注文に必死になり、先方に話をふられたが何の話をしているか分からず、しっかりと返事が出来なかった……」「わんこそばのようにグラスが空になるたびにお酌していたら、先方が酔っ払ってしまい大変なことに……顔色を伺うのも大切なんだと知りました」

何事も経験と言うように、はじめは失敗も多いようですね。
お酒の席ということもありますし、周りの様子をしっかりと見ながら、瞬時に判断出来る力を身につけられると良いのではないでしょうか。

■アンケート期間:2017年10月23日~10月25日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、約22,000人インターネットを通じアンケートを実施