敬語が使えない? ビジネスマナーとしての言葉使い


〈あなたは今までに、誤った話し方で上司に接したことがありますか〉
1位 たまにある
2位 分からない・自分では気づけていない
3位 全くない
4位 よくある

中には、自分のことば使いが誤っているのかに気づけず、「分からない」と話す人もいるようです。

全体的に見ると、しっかりと敬語が使えたり、ビジネス上で失礼のない言葉を使える人は、どちらかといえば少ないことが分かりました。

ではここで、最初の質問に「しっかりと敬語が使える」と回答した人たちはどのようにして身につけたのか、その方法について回答して頂きました。


〈あなたが敬語を身につけるために、行ったことのあることをお答えください〉
1位 目上の人たちの会話を聞いて学ぶ
2位 ネットで調べる
3位 本を読む
4位 先輩や親など、目上の人に教わる

4位:先輩や親など、目上の人に教わる

20.8%で4位に選ばれたのは、「目上の人たちの会話を聞いて学ぶ」でした。
自分よりも長い歴、社会人として働いている方々に聞けば、(相手の能力などにもよると思いますが)しっかりとした話し方や敬語など、学べそうですよね。

3位:本を読む

フィクションでもノンフィクションでもいいので、物語など本を読むと自然と言葉を覚えていくなんてことも言われていますよね。更に、ビジネス書などへも目を通すようになれば、さらに言葉の勉強が出来ますよね。

2位:ネットで調べる

24.7%で2位に選ばれたのは「ネットで調べる」とのこと。
確かに今は、ネットで調べれば多くの情報を得ることが出来るので、不安なことなど検索をすればすぐに出てきますよね。
ただ、多くの意見などが飛び交っているため、正しい情報かどうかをしっかりと判断しなければいけないような気もします。

1位:目上の人たちの会話を聞いて学ぶ

そして1位は「目上の人たちの会話を聞いて学ぶ」でした。
「見て盗む」という言葉などがあるように、確かに会社の方々(特に信頼のおける人)の会話などを実際に聞いて、自分で理解をした上で真似ていけば、段々と敬語や正しい言葉使いを身につけることができそうですよね。

■アンケート期間:2017年10月30日~11月1日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施