マーケティング理論て何のこと?普段意識している?

4P

Product(製品)
Price(価格)
Promotion(プロモーション・広告)
Place(流通)

となります。

どういう製品・サービスを作るのか、価格はいくらにするのか、どういったプロモーションを行い商品認知・販売促進をしていくのか、どういったところで販売するのか、という、商品販売に関することを企業が戦略立てるためのフレームワークのことを言います。

こちらは主に、「企業側」から見た主観的なマーケティングとなります。

4C

それに対して、以下の4Cは、顧客側の視点で見たフレームワークとなります。

Costomer Value(顧客価値)
Customer cost(顧客コスト)
Communication(コミュニケーション)
Convenience(利便性)

4P・4Cの関係

このように見えると、4P・4Cというのが、対になっているということがわかります。

Product(製品) ↔ Costomer Value(顧客価値)
Price(価格) ↔ Customer cost(顧客コスト)
Promotion(プロモーション・広告) ↔ Communication(コミュニケーション)
Place(流通) ↔ Convenience(利便性)

製品=顧客が欲っするもの、価格=顧客の支払いコスト、プロモーション=顧客と双方向のコミュニケーションを取る、流通=顧客が手に取りやすい手段、となっており、商品を生産・販売していく上で、企業側は、両方の視点でフレーム立てて検討していく必要があるのだと思います。

いかがでしたでしょうか。
この2つの理論を理解した上で、今あなたの身の回りにあるものが、どういう4P・4Cのもと作られたものなのか考えると、面白いですよね!

■アンケート期間:2017年10月31日~11月2日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施