女性は一般職につくべき!? 2割はまだその考えを持っていた。


〈一般職のメリットと思われるようなものの中で、あなたが最も魅力的に思えるものはどれですか〉

1位 残業時間が少ないため、プライベートの時間を多く作れる
2位 仕事の幅がそこまで広くない
3位 移動などが原則なし
4位 イベント事など強制参加ではないことが多い
5位 厳しい上下関係があまりない

3位:移動などが原則なし

「家庭の事情などで、今住んでいる場所から離れることが出来ない」などの事情を抱える人も、今は結構いるのではないでしょうか。
そういった方々からすると、働き先での突然の「転勤・移動」の話は、飲み込めない。その結果、会社に居づらくなるなども考えられるようです。
なので、原則的に「転勤:移動」のない一般職を選ぶ人も多いようですね。

2位:仕事の幅がそこまで広くない

仕事に関して、「常に新しいことに挑戦したい」と思う方は、自分には合わないと感じるかもしれませんが、同じ作業を着々とこなしたりすることが得意な人は、仕事の幅がそこまで広くなく、同じような作業を着々とこなしていくような一般職が、自分には向いていると感じ、選択をするようです。
確かに、自身の性格なども考え、こうして仕事を選ぶのは良いことですよね。

1位:残業時間が少ないため、プライベートの時間を多く作れる

仕事とプライベートをきっちり分けて考えたい、平日夜も何処かへ出かけたい・何か好きなことに時間を費やしたいという方々には、残業時間が少ないという点をメリットに感じるようです。

このように、時間や作業内容にメリットがあるからこそ、結婚後も女性が働きやすいとも捉えられるかと思います。そういったことも含め、「女性は一般職につくべき」と考えている人はどれ位いるのでしょうか?

「はい」という声は25.4%。
理由は様々あるかと思いますが、今の社会、こういった発言が男女差別とも捉えられてしまうのかもしれませんよね。

一般職も総合職も、それぞれ大切な役割を果たす仕事だと思う分、皆さんには希望した・本当にやりたい職についてほしいともおもえます。

■アンケート期間:2017年10月24日~10月26日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国の約12,000人を対象に、インターネットを通じアンケートを実施